辛いけど痩せたいならファスティング

本気で痩せたいと思っているなら、慣れていない人にはかなり辛いですが短期間で健康的に痩せたいならファスティングおすすめします。

断食なので、精神的にも肉体的にもきつい部分あると思いますが、それさえ乗り越えてしまえば身体の中からキレイに痩せる事ができ、新しい自分になれるでしょう。

ファスティンを行う上で、私が乗り越えなければいけない辛かった事を紹介します。

・ 食べ物の誘惑
ファスティングとは断食なので、もちろん食事は禁止です。
しかし、今日は仕事も頑張ったしと食事に誘われたら行きたくなってしまいたくなるものです。
もちろんダメな事は理解はしていますが、明日からまた頑張ればいいと思ってしまい、何度も誘惑に負けそうになってしまいました。

・ 集中力の欠如

ファスティングを始めた頃は、空腹感で集中力がかなり落ちてしまいます。
ひどい時は、1日を棒に振るくらい仕事が手につかずガムでも噛んで紛らわそうとしましたが、ファスティングを始める前に何かの記事で読んだのを思い出しました。「ファスティング中にタバコ・お酒・カフェイン・ガムは絶対禁止」
この言葉を思い出し留まりました。
なぜ、だめかというと脳がご飯を食べていると勘違いしてしまい胃酸を出すので余計イライラするみたいです。
行う前に情報収集しといてよかった、、

・ 終わったと思ったのにそこからがきつい

ファスティングダイエットには他の記事でも紹介していますが、準備期間、ファスティング期間、復食期間があります。

この3つの期間はセットです。
しかし、ファスティングの期間が終わった時に「この荒業を耐えた」と達成感とやっと我慢しなくてすむと思ったのですが、ファスティングダイエットには復食期間が一番大事なのは知っていたのですが、脳が一度終わったと思ったものをまた我慢するのはかなり難しかったです。
簡単な食事はできるのですが、やはり味気がない。
実際この復食期間のモチベーションを保つのが一番難しかったです。

しかし、この3つを乗り越えた時は清々しい気分になりました。
体がスッキリし体重も落ち、周りからの痩せたという声もかけられましたが、なんと言っても、この苦行を達成できた自分にお疲れ様と言ってあげました。